
福田内閣は、いつまで持ちこたえらるれのか
福田内閣に本格的に赤信号が点滅しはじめた。各社の世論調査をみても軒並み支持率を大幅にダウンさせているのだ。「夕刊フジ」によると「内閣支持率と自民党支持率の合計が50%を切ったら政権は終わり」との参院自民党のドンである青木幹夫の話を紹介。「毎日」は内閣支持率=24%自民党支持率24%。「産経」が内閣支持率23・8%自民党支持率27・4%このように軒並み50%下回っていることがわかる。
「夕刊ふじ」によると不人気だった森内閣が内閣支持率18%自民党支持率27%で、合計45%だったという。森はその後、改造などを行い支持率浮上を狙ったが結局回復せず、4ヶ月後退陣にいたった。福田内閣はそれに近づいているようだ。
そうなってくると、退陣か解散ということだが、自民党支持率が回復しない中での解散はありえないし、そうなると退陣か改造となるが、今の自民党にそれをおこなうだけのパワーがあるとも思えない。
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